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サウンドフォントとは?

Timidity++の使い方

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Timidity++の使い方

1 メインのファイルを指定する

 C:\WINDOWS\timidity.cfgとしましょう。これならば普通に使ってもドライバとして使っても同じ音色で使えます。

2 適当にサウンドフォントを落とす

 セット物のサウンドフォントを一つ位持っておけばいいでしょう。
Fluid R3Airfont 340がお勧めです。

3 cfgforsfを使う

 cfgforsfはありますか?無いならばこちらへ。GUIでcfgforsfをサポートするアプリケーションも製作中です。
 timidityが入っているディレクトリにmusixフォルダがあります。基本的にサウンドフォントはそこに入れましょう。そうでないとパスが違うので使えません。

4 使えるようにする

 例えばViolin.SF2というサウンドフォントがあるとします。まずはcfgforsfにかけてみましょう。

0 %font "C:\timidity\musix\Violin.SF2" 0 0

 これは名前からしてバイオリンのサウンドフォントのような気がします。疑っている時はとりあえず0番の音を出してみましょう。 規格にあるように、バイオリンの番号は40番です。

40 %font "C:\timidity\musix\Violin.SF2" 0 0

 これで一応使えます。 まだ人によっては音程が気に入らないとか音量が気に入らないとか思うでしょう。

40 %font "C:\timidity\musix\Violin.SF2" 0 0 anp=120 tune=-12

 個人的には音が高すぎて、また音量も小さいので、こう修正しました。 ampは音量で、高いほど大きな音が出ます。
tuneは音程です。汎用的に使う場合は普通に聞こえるようにするだけでいいのですが、実は小数点以下にも対応しています。