サウンドフォントとは?
サウンドフォントは、E-mu Systemsが打ち出した、サンプラーのフォーマットです。
つまり、音色を集めてMidi音源の楽器として使えるようにしたデータの事です。
大抵は音階順に(ドラムなら配列に沿って)並んでいるので、読み込めばすぐに使えます。
しかもサウンドフォントは、楽器ごとに好きな音色を選べるので、この音色が悪いと思った場合、その楽器のいい音色のサウンドフォントを入れる事でその音色に上書きされます!
少なくとも無料で有料音源並の音色を使えるのは嬉しいです。
サウンドフォントを使うのに必要なソフト
Timidity++(Midiの再生に必要です)
sfz+(VSTiから使うならこちら)
サウンドタイポ(同じく)
sfArk(sfarkファイルの圧縮と解凍に使用します)
sfpack(sfpackファイルの圧縮と解凍に使用します)
ChickenSystems Translator(他のサンプラーフォーマットから変換出来ます)
cfgforsf(Timidity++への導入用コンフィグファイルを自動で作成します)
Viena(サウンドフォントの作成や編集が出来ます)
サウンドフォントを使うには?
サウンドフォントを作るには?
……作るんですか?……作る環境があるんですか?
しかしサウンドフォントに余計なリバーブや余計な音がある場合、編集で修正するとよくなる場合も多々あります。そういう時にはVienaです。
使い方は自分で覚えて下さいませ。